2013年7月26日金曜日

[解説]ATB701A内蔵加速度センサー補正プログラム

前にこんな記事を書いておりました。

[小ネタ]画面の自動回転がおかしいとき

この時は、sWaterLevel というアプリをDL・インストールして補正していました。が、なんとATB701Aには補正プログラムが内蔵されていました。


訳あって画面は英文です。めんどくさいので説明も今日は手抜きです。ANAPタブレットのせいです(笑)。

「設定」画面から「アプリケーション」を開くと、"DMT GSensor cailbration"という名前のプログラムが入っていることがわかります。微妙にスペルが…

このアプリ、普通では起動することができないので、ADW Launcherを使ってショートカット経由で起動します(画面は有償のADW Launcher EX)。

カスタムショートカットの作成を選びます。


アクティビティを選びます。

下の方にスクロールダウンすると「DMT Gsensor calbriation」が出てきます。タップします。

DMT Gsensor calbriation(.DMT_GSENSORActivity)
を選びます。

アイコンはあとで気に入った奴にかえるなりしてください。

デスクトップにDMTなんとかのアイコンができます。タップして起動。

画面を上にして平らな場所に置き、Click Calibration Gsensorをタップ。
すぐに終了しますがそれで校正完了、ということらしい。本当だろうか。

ちなみに上の画面でbackキーを押すなりするとこの画面になります。
ちょろちょろセンサの状態がモニタされています。
ゲームするならともかく早過ぎないこれ…

 そんなわけで内蔵の加速度センサー補正プログラムがあることはわかったんですが、はたしてこれちゃんと校正しているのかどうか。どうも機器の個体差はあるみたい、ということはわかるんですが…


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