2013年10月22日火曜日

【中華パッド3枚目】温存処置となりました…

いそがしー、しんどいー

というわけで先日書いたmomo7 bird入手の件

釜割を行い、破損パーツの特定を行いました。

その前に、Ployerのサイトではとっくに消えている同機種のROMを百度から入手してLiveSuitで焼き、起動まではさせていました。左の写真の通り。

OTGケーブル経由でマウスをつないでなんとか操作も可能(とはいえタッチパネルからのノイズでポインタはポンポンと飛ぶのであまり操作性は良くない)。

AngryBirdsやFishingJoyなどで遊んでみたりしたけど、性能的にはいい感じでした(ソフト追加してないので実用性能は体感してません)。このままで動かす方策はあったのかもしれない。

でも、直したい…

というわけで再度分解。
今回は哀愁漂うので淡々と行きます。


これはカメラ周り。ちっちゃいなー。
いつものごとく、ギター用のピック(ThinとMediumThin併用)を、ベゼルあたりの継ぎ目から差し込んで外します。

分解そのものは比較的うまく行きました。
電池は3000mAh品、パネルに粘着剤で貼り付けられています


タッチパネルをつなぐケーブルを外したあとのコネクタまわり
こちらは液晶パネルへ向かうフラットケーブル周辺




タッチパネル+液晶ディスプレイが現れますが
もうこのあたりで気分的には目一杯w
フロントベゼル+LEDパネル+タッチパネルAssy

更に頑張ってはみました。こちらは液晶パネル側。
こっちは何の問題もない。

タッチパネル側はご覧の通り。
もうどうしようもない。
もう勘弁してください…
ここまでやったんですが、パネル周りがほとんど強力粘着剤だらけで、剥がれません。
ドライヤーで暖めたけど柔らかくならず。またAlibabaあたりも探したけどこのベゼルとタッチパネルの組み合わせという補修部品も売られてないです。

で…

結局温存処置となりました。
補修用の部品が手に入ったら、陽の目をみることもあるかも。

仕方ない。


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